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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは

文字通り、寝ている間に呼吸が止まってしまう病気です。具体的には、10秒以上の呼吸の停止が無呼吸と定義され、無呼吸が7時間の睡眠中に30回以上、もしくは1時間に5回以上認めた場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

症状

日中の強い眠気や倦怠感、集中力の低下などが起こります。また放置してしまうと、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞、心房細動などの原因になります。

検査

自宅で簡単に睡眠の状態を調べられる器具をお貸しします。無呼吸が見つかれば、専門の医療機関を紹介し精密検査を行います。

心房細動

治療

代表的な方法として、気道に空気を送り込み、気道を広げておくことができるマスクを装着する、CPAP(シーパップ)療法と呼ばれるものがあります。睡眠時無呼吸症候群の治療法として確立されており、症状を改善するだけでなく、高血圧などの合併症の予防、改善効果が立証されております。

診療時間

休診日:水曜午後、土曜午後、日曜、祝日

清水内科クリニック

245-0024 横浜市泉区和泉中央北2-1-6 ヒルズタテバ青木 第3ビル 2F

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